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この蔵で、究極の焼酎を目指す。 |
完全手造りを守り続けて
高田酒造場は日本三急流の一つ、球磨川の近くにある小さな蔵です。初夏にはたくさんのホタルが飛び交い、上質な米と清冽な水に恵まれたところです。
焼酎はすべて手造りです。昔ながらの石蔵の麹室、カメ仕込みを受け継ぎ、こだわりの少量生産を守っています。 |
できるだけ自然のままに
できるだけ自然のままに。これが高田酒造場の焼酎づくりの基本です。麹室の換気は天窓だけ。仕込み蔵に入ってくる山からの風、カメを微妙に冷やす地下水、それらを利用した独自の低温発酵の技。周りの自然環境もここだけの球磨焼酎をつくります。 |
無農薬米、自家栽培米、岩清水
原料の米にもお金を惜しみません。アイガモ農法や鯉農法の無農薬米、有機栽培米、自家栽培の山田錦、もち米、地元のあさぎり米などの高級米を使用。
仕込み水は良質な地下水のほか、海抜1000mの山奥に湧く岩清水を使っています。 |
球磨焼酎で唯一の花酵母の蔵
小さな蔵とは思えないほど多種類の焼酎をつくっているのも特色です。酒類業界で話題の「野生の花酵母」を採用しているのは、28軒ある球磨焼酎の蔵の中で高田だけ。 伝統と最先端の出会いから、新しいタイプの球磨焼酎が次々と生まれています。 |
12代「又助」−次の100年へ
創業は明治35年(1902年)です。かつて庄屋だった高田家の当主は代々「又助」の名前を継ぎ、現在の高田啓世(たかひろ)さんは12代目。自作の米を原料に球磨焼酎をつくり始めてからは4代目になります。
平成15年、100周年を記念して、念願の仕込み蔵を竣工。次の100年に向けて、「量を追わない、質を高める」という姿勢はいささかも揺るぎません。 |
球磨焼酎の文化を全国へ
人吉・球磨地方の米焼酎は、特別に球磨焼酎といいます。ウイスキーのスコッチやブランデーのコニャックのように、原産地を特定した名称が世界で認められているのです。高田酒造場の球磨焼酎は熊本のお土産でもトップクラスの人気です。 |
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| ●高田酒造場ファンクラブとは |
| 好きだから勝手に高田酒造場を応援しよう。それが楽しくて仲間たちが集まり、平成13年にできたのが高田酒造場ファンクラブです。高田さんは自慢話や文章を書くのが苦手なので、彼と連携しながらファンクラブ事務局がこのホームページを企画・制作することになりました。末永くお付き合いください。 |
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